教育ICT活用リーダー育成オンライン講座

G-COS β版


Google for Education (TM)で、授業や校務を変える。

全国津々浦々、日常的にICT活用が効果的にできる教師をもっと増やしていく。

そんなチャレンジを1年間かけて一緒に試してくださる、特別なパートナーを募集します。

Google for Education(TM) Complete Online Seminar

先生のための「教育ICT活用完全習得講座」

テクノロジーを味方につけた新しい学びが求められています。

実際、未来を先取りした考え方やスキルを身につけるのは、とても愉しいことです。

変化に振り回されず、未来に必要とされる知識とスキルを児童生徒のためにいち早く修得しませんか。

翌日から指導に使える、即効性のある実用的な講座を Google for Education PDパートナーであるEDLが、全国の【教育ICT活用リーダー】となる先生のために開発しました。

お待たせしました。ついに『 G-COS 』β版 公開です。

こんにちは、株式会社エデュケーションデザインラボ(EDL)の平塚知真子です。

今、全国の先生方が、プログラミング教育やICTを活用した校務の効率化を、どう具体的に進めていけばよいか、お考えになっている最中だと思います。

「時間が、ない」、

「ゴールやICT活用の具体的なイメージが、湧かない」、

「何を、どのツールで、どこまでやればいいのか、わからない」。

G-COS は、この3つの「ない」を解決します。

日々、活用できるICTツールとして、私たちは、Google (TM) の提供する、Google for Education をお勧めします。

Google for Education は、教育機関であれば無償かつ容量無制限で利活用でき、世界8000万人以上の先生と生徒が使っているクラウドサービスです。

クラウドなので、サーバの購入やシステムのメンテンナンスが不要、誰もがスピーディに授業や校務で成果をあげることができるICTツール群です。

Google for Education なら、教育現場で役立つアプリが20種類以上あり、組み合わせて活用することで、基本的なニーズは ワンストップでほぼ解決します。

Google for Education を自信を持って勧める3つの理由

1)世界中で使われているグローバル・スタンダードなツール(誰でもすぐに使えます)

2)無料(拡張性や安全性に関するコストパフォーマンスが高い上、現場の管理負担が少なくてすみます)

3)ワンストップ(プログラミング教育、情報モラル教育、授業における効果的なICT活用、そして校務の情報化とそれぞれの目的に応じて、柔軟に使えます)


当社EDLは、2017年7月より Google for Education PDパートナー として各種活用トーニングの開発と提供を行ってまいりました。

Google for Education PDパートナー

PDパートナーとは、Google for Education にだけ存在する、Google が認定する専門教育トレーナー企業のことを指します。PDとは、Professional Development の略で「専門的能力開発」の意味です。現在、全国で3社が認定されています。

教育現場における働き方改革の成功と新学習指導要領の円滑な実施に欠かせない、現場教職員の教育ICT活用スキル向上を目指し、G-COS は全国津々浦々の教室で Google for Education を活用して、日常的かつ効果的なICT活用が速やかに実現されることを目的に開発されました。

講師派遣型の単発研修では、どうしても限界があります。

忙しい先生の時間を調整したり、疲れているところに1回限りの集合研修では、理解度も異なり、成果を出すことが難しいです。

先生方の疑問、質問に対して、いつでも回答できる体制も必要です。

こうした課題を解決するために、先生方の学びにも、ICTを活用すべきだと考えました。

その解決策が、先生のための教育ICT活用完全修得講座『 G-COS 』です。

毎月10分程度の短い動画を7〜9本、自分のペースで見ていただき、月に1回、実際に自分の手を動かし、多人数で実習をするオンライン・グループハンズオンセミナーを開催します。

質問は無制限で受け付けます。

カリキュラムについては、まず3ヶ月間で、セキュリティや共有、同時編集といったクラウドならではの新しい概念を理解し、何をどうすればよいのか具体的に「できる」ようになる内容となっています。

スピーディな問題解決につながる検索スキルについても解説します。

講座の運営に、Google Classroom(TM) や Google フォーム(TM) などを使うことで、受講生は、児童・生徒の立場も体験できるため、実際の活用イメージをつかめます。

さらに、その後9ヶ月をかけて全20種類の G Suite(TM) の基本となる操作スキルとともに『情報活用スキル』『情報処理スキル』『21世紀型スキル』『問題解決スキル(プログラミング的思考)』と呼ばれる思考⼒、判断⼒、表現⼒、コミュニケーション能力(コラボレーション能力)を育むために必要となる4つの専門領域をステップ・バイ・ステップで同時修得していきます。

G-COSでは、各アプリの基本操作解説はもちろん、さまざまな機能を持つアプリ群を Google のアカウントで安全に管理したり、クラウドで複数のアプリを有効に連携させて成績管理や自己表現、コミュニケーションツールとして活用する方法などを、実体験し、納得できる内容にしています。

開発にあたっては、2017年の秋から毎月1回の Google for Education 活用集中セミナーを主催し、のべ200人近い先生方からフィードバックを頂きました。

また、学校での講師派遣で訪問した機会などからも、研修の内容、実施方法について先生や教育委員会の皆様からご意見やニーズを直接お聞きし、改善改良を続けてきました。

G-COS シラバス一覧(一部公開)

「G-COSシラバス」データダウンロードのお申込みはこちら ➡ https://goo.gl/eR4gY4

※ 2019年2月28日までダウンロードいただけます。

G-COS は、現場の先⽣たちの率直なご意⾒、ご要望を取り入れた、現場の実情に即したカリキュラムです。

そこで、いよいよ全国津々浦々の先生方が真にオンラインで成果を上げられる講座にするため、まずはβ版として発売することにいたしました。

β版購入者とともにさまざまな検証を行いながらフィードバックをいただき、カリキュラムやサービスのさらなる向上に反映していきます。

2020年は目前に迫り、全国の⼩中学校高校ではプログラミング教育への取り組みが着々と始まっています。

G-COS は、いわば跳び箱の踏み台の役割と考えています。

踏み台がなくても跳び箱は跳べますが、踏み台があったほうがより跳びやすいでしょう。

Google for Education は、授業や校務のあらゆる場面で応用が効き、時間、場所、予算を問わず、今すぐにスタートできる現実的な解決策です。

強力な教育の情報化推進のサポーターとして、ぜひ貴組織でも G-COSをご活用いただければと思います。


サービス概要

■G-COSβ版受講条件

受講いただくには条件があります。
下記項目をご確認の上、G-COSβ版申込フォームよりお申し込みください。

(1) G-COSに関するアンケート等にご協力いただけること
(2) G-COSを受講できる端末とネットワーク環境をお持ちであること
(3) 毎月のオンライン・グループハンズオンセミナー(90分)に必ずご参加いただけること

■ サービス概要

G-COSβ版 料金プラン(月額受講料) 
β版受講料  60,000円(税抜) / 年(1アカウント)
 ※G-COSβ版:2019年3月受講スタート分まで 
 ※4月以降のスタート分につきましては、すべて正規版(別途正規料金あり)のご受講となります。
 ※お支払い方法:一括前払い

■ 受講期間

初回受講月より1年間

■ β版申込期間期間

2018年12月1日(金)~ 2019年3月4日(月)

■ 申込方法

受講規約をご確認の上、以下の[ 受講規約に同意の上応募する ]からお申込みください。